体作りだと意識せず毎日淡々と筋トレを行うことが大切です

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筋トレをする目的は人それぞれです。見た目の良い体を作りたいと思っている人もいれば、実際の筋力を増強させたいと思っている人もいます。

目的は様々であっても、方法は変わりません。鍛えたい部位、見せたい部位を鍛えるのみです。

そして、最も重要であるポイントはただ一つ、「継続して行うこと」です。これだけしっかりと行っていれば、多少やり方が間違っていても、ある程度の成果は出てきます。

だからと言って、やり方が間違っていてもよいというわけではありません。

正しい方法でトレーニングを行う

正しい方法でトレーニングを行えば、より効率よく効果的な筋トレができます。逆に間違ったやり方を行うと、けがなど、思わぬ事故につながりかねません。

特に、小学生から高校生の子供たちに筋トレをさせるときには大きな注意が必要です。この時期は骨が最も成長する時期です。筋トレは、体重を支えながら、自分の体を持ち上げるトレーニングが多いです。

よって、体重を支える部分に負担がかかってしまうと、骨の成長に影響が出てきてしまいます。典型的な例は腕立て伏せの時に、手首やつま先に体重がかかりすぎてしまう恐れがあることです。

足は座布団などの柔らかいマットに付け、手は手首のみならず、手のひら全体に体重を分散させるようにしましょう。

この時期に自分の体を自分で支えることのできる能力を付けておくことは大事ですし、どのスポーツをやるにあたっても、基礎体力としても筋力は必要不可欠です。

子供の筋トレは、体の成長のことを考えながら行っていくことが大切です。

正しい生活習慣や食事に気をつかう

大人の筋トレにはここまで気を遣う必要はありませんが、筋力をつけていくためには、実際のトレーニングのみならず、正しい生活習慣や食事に気をつかう必要があります。

また、スポーツ用品店などで販売されているプロテインもおすすめです。こちらにおいては、牛乳などで溶かして飲むタイプのものが多いですが、重要なのは筋トレ終了後30分以内に摂取することです。

この時間帯は筋トレのゴールデンタイムと言われ、疲労回復のビタミンCなども同時に摂取すると効果が一層高まります。筋トレは毎日行う必要はありません。

軽い筋肉痛になる程度の筋トレを行い、その筋肉痛が治るとまたトレーニングをする家庭の繰り返しです。

トレーニングの種類も大切

トレーニングの種類も、トレーニングジムにあるような重りを使ったトレーニングと、腕立て伏せや、腹筋などの重りを使わず体を重り代わりに使うトレーニングを併用しながら行っていくのがいいです。

ここでまた基本に戻りますが、最も大事なのはトレーニングを継続して行うことです。1か月に1回行けばよいとか、短期間で鍛えようなどと思っていると、多少効果が表れたとしてもすぐに元に戻ってしまいます。

一週間に最低3回は行うようにしましょう。負担にならずに、気分転換や、生活の習慣の一部としてすると、継続して行うことができやすいです。

体を動かすことは楽しいですし、健康にもいいです。ぜひ筋トレにトライしてほしいと思います。

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