妊娠初期の辛いつわりの乗り越え方[妊娠の体験談]

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[妊娠の体験談]
兵庫県 35歳 専業主婦 田中さん 娘5歳 息子1歳

私は2回妊娠出産を経験していますが、妊娠をしてまず襲ってきたのがつわりでした。

妊娠がわかって喜びもつかの間、その1週間後ぐらいからつわりが来て、その時に妊婦であるは最初の辛さと向き合うことになりました。

その時のつわりの乗り越え方について、私の経験から紹介していきます。

一日の生活を無理のないように行う

妊娠中は体の変化が大きく、それまでと同じように色々なことがスムーズにはできなくなります。

そのために疲れやすくなりますし、同じような生活パターンだと辛くなります。

特につわりの時期には横になる時間を作ったりして、無理のないように生活をすることが大事です。

私の場合は朝はつわりが楽な方で、夕方から夜にかけて辛くなるというパターンでした。

産婦人科医に相談をすると、夕方頃には疲れてきているから辛くなると言われたので、なるべく疲れが溜まらないように気をつけていました。

食べられる物を食べられる時に食べる

つわりが酷い時は特定の食ね物しか受け付けなくなったり、食べても吐いてしまったりして一日の食事量はぐっと減ります。

私は第一子の時には食べられる物が多かったのですが、日によっては何を食べても吐いてしまって、アクエリアスなどで水分補給をしても吐いてしまう場合がありました。

第二子の時には、つわりの期間は、うどん、お茶漬け、おにぎり、ふりかけごはんという炭水化物であれば食べられました。

そのため、毎日の食事をこのローテーションにプラスして、野菜をちょこっと食べたり、豆腐などあっさりとした物を食べたりしていました。

第一子の時も二子の時も栄養バランスが気になっていましたし、赤ちゃんに栄養がいきわたっているかななど心配しましたが、結果的には大丈夫でした。

医師が言うには、この時期には赤ちゃんに対しての影響は少ないから気にしなくても大丈夫、食べられるタイミングで食べられる物を食べて、栄養バランスは二の次でも大丈夫と言われました。

つわりがひどい時

つわりはあまりにもひどく、水なども受け付けない場合は病院で点滴をするなどの対処をしてもらえます。

私はこのケースには当てはまらなかったのですが、友人はつわりが重く入院して体調管理をしていました。

また、吐き気がひどくて食べられない場合には、自宅療養で吐き気止めのような物を処方してもらう場合もあるようです。

どの程度のつわりの状況かによるのですが、著しく食べられない、飲めないという場合は、月1度の妊婦健診まで待たず、産婦人科に受診をして医師に体調の相談をしてみることが大事だと思います。

私の場合はどちらの時も、妊娠初期からつわりが出て、安定期と言われる頃には落ち着き出産を迎えることができました。

まとめ

つわりは安定期で落ち着くという人が多いです。

辛い時期には早く終わってほしいと思いますが、15週目ぐらいを目安にしてそこまで耐えるというスタンスで頑張ってほしいと思います。

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