FXで有名な羊飼いの正体とは?FX初心者が参考にするべきブログ。

FXで勝っている方は、単に取引しているだけでなくネットを始めとした様々な場所で情報を公開しています。

有名な方も多くいますがFXの情報を集めている中で特に話題として目に入るのが「羊飼い」という方でしょう。

羊飼いといえば羊を飼育する職業ですが、FXの世界ではそれを名乗っている凄腕トレーダーの方がいるのです。

他の顔出ししているトレーダーとは違い、羊飼いさんはその情報が中々ないためその正体が何なのか疑問に思う方もいませんか。

では羊飼いさんはどういう方なのでしょうか。

羊飼いの正体は不明

結論から先に書きますが羊飼いさんの正体は分かりません。

FXという世界において凄い方という情報はありますが、本人の身元といった情報はほとんどないのです。

一応ブログで質問に答える形で2006年に30歳の所帯持ちであると本人が語っています。

実際羊飼いさんは他の凄腕トレーダーと対談を企画し、時には国内業者へ取材を行っているのです。

しかしどれも羊飼いさん本人は顔出しをすることはありません。

羊飼いさんがどういう人間かは、それこそ取材や対談をした人間等の一部しか知らないでしょう。

羊飼いさんはTwitterやfacebookといったSNSも利用しており、そちらでも情報発信をしています。

Twitterは匿名性の高い場所ですが、facebookは実名で登録しなければ使えません。

facebookを見れば分かるのではないかと思いますが、登録しているのは羊飼いのFXブログとしてです。

そのため本人がどういう人間かを見るのは不可能となっています。

正体も分からない人間を信用できるのか

本人の顔出しはないため、信頼できる人間か疑問に思う方もいるでしょう。

しかし顔出しこそしていませんが、羊飼いという名は至るところで使われています。

SNSはもちろんですが対談や取材でもあり、ネット上では羊飼いという名称で通っているのです。

FXの世界では既に「羊飼い」で有名になっているため、顔を見えずとも名前は既に知られているでしょう。

そのような状態でいい加減な情報や不祥事を起こせば、一気に信用が落ちるのは見えています。

羊飼いという名前の時点で、十分に信頼性のある状態になっているのです。

羊飼いの名前は豪ドルから

有名な方ではありますが、よく知らないトレーダーの中には「何で羊飼いなんだろう」と名称に疑問を感じている方もいるでしょう。

まず名前以前に通貨について理解する必要があるでしょう。

FXの為替相場にはドル、円。ユーロとありますが通貨によっては別の呼び名が使われているケースもあります。

例えばニュージーランドドルの場合、ニュージーランドにはキウイという珍しい鳥が生息しているのです。

そのためニュージーランドドルは時にキウイドルという名称で呼ばれます。

豪ドルの場合、豪はオーストラリアであり国では中国に次いで羊の数が多いです。

羊の数が多い関係で豪ドルは羊ドルと呼ばれることがあります。

羊飼いさんの羊はこの豪ドルが由来となっているのです。

豪ドルはスワップポイント、金利の高い通貨として有名であり、スワップ目当てに取引したことがきっかけとされています。

もちろんFX関係だけではなく別のとある羊飼いが主人公の小説も由来と本人は語っているのです。

羊飼いとFXのきっかけ

羊飼いさんがFXに出会ったのは2001年と語っています。

FXの取引を個人でできるようになったのは1998年からなため、投資家としては早い段階で相場に参加したといえるでしょう。

しかし当時の国内は始まったばかりということもあり、明確な法律が定まっていませんでした。

つまり国内の業者は不正し放題の無法な環境にあり、羊飼いさんはその環境の中取引を始めたのです。

FXを始めるきっかけとなったのは病気であり、本人の話からすれば病気は血液の癌とされています。

癌程の重い病気となれば仕事を続けるのは難しく、今と比べれば当時の治療技術はまだ未熟です。

しかし会社を辞めたとしても生活のためにはお金を稼がなくてはいけません。

その時母親が医療保険へ加入していたようで、500万の保険金を手にできました。

羊飼いさんはこの500万を元手としてFXを始めたようです。

今でこそ有名なトレーダーですが当時は無名かつ初心者なため、ネットで見かける失敗した方と同じように口座の資金がなくなる経験を何度もしています。

本人が羊飼いのブログを始めたのは取引を始めて3年経過したところのようで、その時はある程度専業を名乗れる収入まで稼げていました。

現在も通院はしているようですが、病気の方は回復して大丈夫になっていると語っています。

癌を患ったせいか仕事に復帰するのは難しいようです。

そのためFXがなければ本人は「収入もない引きこもり」と語っています。

実際に稼げていない時期は妻の収入を頼りにしていたと語っているのです。

同時にがけっぷちの状態なため、FXで頑張れたという情報もあります。

情報の宝庫、羊飼いのブログ

羊飼いさんの凄さを分かりやすく実感できるのは、やはり本人のブログでしょう。

羊飼いのFXブログという名称で運営しており、ブログ名だけでなく「羊飼い FX」で検索してもすぐに出てきます。

サイトにアクセスすれば分かると思いますが、真っ先に多くの情報が目に飛び込んでくるでしょう。

アクセスしてすぐ飛び込んでくる情報は為替相場のスケジュール表であり、曜日ごとに別のページで詳しく見れます。

スケジュールの上にはドル円やユーロ円と通貨ペアの名前が並んでおり、こちらをクリックするとチャートと変動する要因の情報が見れるのです。

下のスプレッドやスワップ金利といった項目は国内業者の比較になっており、業者選びの参考になります。

特徴的なのがリメンバーFXと呼ばれるツールであり、これは過去に経済発表された時の動きを体験できるものです。

経済発表は情報により通貨ペアが大きく変動する可能性を秘めています。

これからFXに参加する方は過去の値動きについてよく知らない方も多いでしょう。

リメンバーFXを利用すれば、取引はできませんが自分の目で値動きをリアルタイムで見れるのです。

他にはFX業者のキャンペーン情報や凄腕トレーダーが相場をどう見ているかという情報も見れます。

とにかく情報量が多く1日どころか数日で全て見るのは難しい程です。

別のところへのリンクも多いため足がかりにして業者を探したり、別のFX情報サイトを見つけることもできます。

SNSで情報公開

先程羊飼いさんはSNSをやっていると書きましたが、そちらもFXに関わる情報を発信しています。

情報という面から見ればブログだけでも足りますが、SNSではリアルタイムで確認できるのが大きいでしょう。

もちろんSNSという都合上、本人のどうでもいいつぶやきがあるのはご愛嬌です。

逆に関係のないつぶやきもあるため、本人が情報一辺倒の固い人間ではないと軽い気持ちで見れるのでしょう。

書籍の出版にアプリの開発

有名トレーダーということもあり、羊飼いさんはサイトやSNSといったネット上の活動だけでなく書籍の出版もしています。

本人自身が出すよりは別のところとコラボして出しているケースが多いです。

他にもスマートフォンの時代ということでアプリも配信しています。

残念ながらアプリは基本有料であり、無料だと機能が制限されるため十分に利用できません。

アプリの内容は情報の発信から相場の変動によるアラームとなっています。

自分に必要だと感じた場合は利用させてもらうといいでしょう。

羊飼いの示した稼げる可能性

経歴を見れば分かるように羊飼いさんは始めるまで投資と無縁の生活を送っていました。

最初から凄腕とのトレーダーだったわけでもなく何度も痛い目を見ています。

しかし現在はこうして有益な情報を多く発信できる程のトレーダーとしてFXの世界にいるのです。

情報が有益なのはもちろんですが、それ以上に羊飼いさんは「特別なものがなくても、誰でもFXで稼げる可能性はある」のを示してくれています。

努力すれば専業トレーダーとして普通に仕事するより多額の収入が得られる、彼の存在はその証明といえるでしょう。

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